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保育内容

登園の保育内容は、平成26年4月30日に告示された幼保連携型認定こども園教育・保育要領に則り、子どもたちの健全で調和のとれた心身の育成を目指しています。

これを少し具体的にいうと
健康人間関係環境言語表現
の5つの領域があります。
これらを個別的に分類して体験させるのはなく、子どもが総合的に生活に中で体験されていくものです。子どもたちの保育園での日々は、まさに生活そのもので、「遊び」を通して実現されていくものです。子どもの生活は「遊び」を中心に展開され、体験を深め、広げ、人間としての発達の過程を歩むことが出来るのです。その表現の手段として、「音楽活動」「体育活動」「言語活動」に重点を置いています。「言語活動」には『英語』を取り入れようと思います。様々な状況下の子どもに接し、「遊び」の重要性を確認しつつ、子どもの心身の健全な発達を支援することを最優先しています。また一方では、幼保一元を「養護と教育」の子ども主体のわかりやすい表現で提供する準備をしております。

生活習慣を身につける保育

ごあいさつコミュニケーションはよい人間関係を築くためにとても大切です。元気なごあいさつが自然とできる子どもを育てます。
食事のマナーお箸やお茶碗の持ち方など基本的な食事のマナーを身につけます。料理の名前を知り、食事に関心を持つことを大切にしています。
手洗い・うがい手を洗うことは感染症の予防の第一歩です。かぜやインフルエンザを予防するためにも、手洗い、うがいの習慣を付けさせます。

学ぶ力を育てる保育

読み書き読み…絵本の読み聞かせで、豊かな心を育み、読解力も育てます。 書き…書く楽しさを体験し、正しい姿勢や持ち方を身に付けます。
音楽歌うことや楽器を奏でることで、幼児期に創造性や感受性の豊かな子どもに育てます。
絵画工作はさみ、のり、クレヨン、絵具の基本的な使い方や折り紙の折り方などを学びます。自分で作った作品で遊ぶ喜びも味わいます。
運動マット体操やマラソン、跳び箱、ボール遊びなど体験します。幼児期の適切な運動で、丈夫でバランスのとれた体を育みます。

豊かな情操を養う保育

読み聞かせ絵本の読み聞かせを毎日行い語彙力や読解力を養います。読解力は国語だけでなく、すべての学力の基礎となります。
道徳幼児期は心身の発達が著しく人として成長する基礎を築く大切な時期です。基本的生活習慣の確立や決まりやルールを守る力の育成、命を大切にする心、思いやりの心など道徳性のめばえを培います。

活動の様子

読み聞かせ
運動
音楽
食事のマナー
絵画工作

英語保育クラス(3歳児~)

2020年度より小学校の英語教育が始まります

・児童英語教育のスペシャリスト、金山敬先生監修。
・英語教育専門スタッフによる英語の日常化。
・3才児より選択していただけます。

延長保育について

通常の保育時間以外の時間に延長保育を行っております。
 
【当園の通常保育時間】:午前8時30分~午後5時30分
【長時間保育】・午前7時00分~午前8時30分
                     ・午後5時30分~午後10時00分
      *延長保育は、午後6時以降 費用別
【土曜日保育】平日と同様
【休日保育】前月に申し込みにより、午前8時~午後7時
  *費用別
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